ホンダの庶民的な車といえばシビック。
今ではハイブリッドまで登場して、1リッターで30キロも走行可能なモデルもありますね。
しかし、私のような車好きには、ちょっと寂しい気分になっていらっしゃる方もいるかもしれません・・・
というのも、シビックと言えば、2L以下のクラスでは無敵の速さを誇った車。
「シビック=市民」という意味なんですが、この車名とはかけ離れたスペックが魅力で、車好きの憧れの車でした。
グランドシビック、スポーツシビック、ミラクルシビックと次々に進化していき、シビックタイプRまで登場!!
FFの強みを生かしたセッティングで、モータースポーツで大活躍しました。
今でも街で、ちょっといじったシビックをよく見かけますね。
それにも増して、最近は現行のシビックも多く見るようになりました。
時代の流れに逆らうことは出来ませんが、やはり一昔前までのシビックのほうが魅力的だったように思います。
車体も安く、チューニングもお手軽にできる。
そんなシビックでいてもらいたかったのですが(笑)
今でもシビックは中古車市場で高値で取引されていますが、現行のシビックにスポーツらしさがあまり感じられないのは残念です。
シビックの進化を見ていると、なんとなく寂しさを覚えることもあります。
現状に残されている、スポーツカーだった頃のシビックが長く生きていることを願っている自分がいます・・・
それにしても、最近の車の技術進歩と、流行の移り変わりは速いですね。
いつまでも車好きでいる自分は、実は時代から取り残されているのかもしれませんね。
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